株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション(社長:村尾 修、本社:京都市南区。以下、GSユアサ)は、4 月 1 日より、GSユアサグループの設備投資を対象にした、「インターナルカーボンプライシング制度(以下、ICP制度)」を導入します。

GSユアサは、ICP制度を用いて設備導入に伴うCO2排出量を費用換算し、投資判断に加えることで、省エネルギー設備や再生可能エネルギーの導入などの低炭素投資を促進し、事業活動におけるCO2削減を推進します。

当社は、温暖化に伴う気候変動が社会にとっての重要な課題であると認識し、事業活動に伴う温室効果ガス削減を推進しています。2021年5月には「GY環境長期目標2030」を設定し、2030年度までに事業活動による温室効果ガスを2018年度比で30%以上削減することを目指しています。

このたび導入したICP制度に加え、事業におけるさまざまな活動を通じてカーボンニュートラルの達成に向けて取り組んでまいります。

※社内において独自に炭素価格を設定し、CO2排出量を費用換算することにより、排出量削減に対する経済的インセンティブを創出し、低炭素投資の促進、気候変動への対応を促す仕組み。

当社の ICP 制度の概要

社内炭素価格8,600円/t-CO2
対象事業活動のCO2排出量に影響を及ぼす設備投資
運用方法対象となる設備投資(開発用設備を含む)に伴うCO2排出量に対し、社内炭素価格を適用し、費用換算したものを投資判断の参考とする。
[この件に関する報道関係からのお問い合わせ先]
株式会社 GSユアサ コーポレートコミュニケーション部
TEL 075-312-1214