GS YUASA

みらいプロジェクト

Action PlanGSユアサの行動計画

女性活躍推進法に基づく
行動計画

株式会社GSユアサは、多様性を尊重し、
社員一人ひとりが、いきいきとやりがいを持って
働くことができる職場づくりを推進する。
その実現に向け、
女性の職業生活における活躍の
推進に関する法律に基づき、
次のとおり行動計画を策定する。

1.計画期間

2026年4月1日 ~ 2029年3月31日

2.現状認識と課題

当社ではこれまで、女性の採用拡大、育成、管理職登用の促進、両立支援制度の整備など、女性活躍推進を中心としたダイバーシティ推進に継続的に取り組んできた。その結果、女性社員の採用は一定の水準で定着し、女性管理職数も着実に増加している。また、両立支援制度についても男女ともに利用が広がっている。
一方、従業員意識調査の結果から、女性社員の活躍実感や働きがいの向上について、以下の課題が明らかとなり、継続的な取り組みが必要であることが確認された。

  1. (1)女性活躍施策の成果が実際の活躍につながっていない
    ・女性活躍の認識、管理職比率は改善しているが業務アサインや役割機会には課題。
  2. (2)管理職と非管理職の認識ギャップ
    ・女性活躍の障害認識、上司の支援行動について管理職と非管理職の間に認識差がある。
  3. (3)両立支援制度の利用のしやすさに部門差がある
    ・両立支援制度は整備されているものの、職場での運用状況に差がある。

3.目標・取組内容・実施時期

【区分1】女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供
目標1
女性社員の主体的なキャリア形成を支援する

指標:意思決定層に占める女性比率/
管理職 6%・リーダー12%

<取組>
●2026年~ 社内外の研修や自己啓発機会の提供により、社員の能力開発を支援する
●2027年~ 部門別に上司と部下のキャリア面談の実施率をモニタリングする
●2028年~ キャリア面談の実施状況を踏まえ、キャリア形成支援施策の改善を行う
【区分2】職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備
目標2
両立支援制度の利用促進 男女ともに利用しやすい職場環境の整備

指標:男女育休取得率/100%

<取組>
●2026年~ 取得事例の社内共有、管理職向け制度理解研修
●2027年~ 部門別利用状況のモニタリング
●2028年~ 育休取得率の状況を踏まえ、職場環境整備の改善策を実施

以 上 

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