puestion6 今後の成長戦略は?

主な戦略

2019年度からスタートした第五次中期経営計画(2019−2022)では、
「モノ・コトづくり」をキーワードに新しい価値創造を通じて、
鉛電池事業とリチウムイオン電池事業
それぞれの持続的成⻑に繋がる戦略的な活動を⾏います。

CSR活動
車載用リチウムイオン電池事業
自動車電池事業・産業電池事業
未開拓地域へ拡販

ミャンマーに鉛蓄電池の新会社を設⽴
市場拡⼤に対応

モータリゼーションが進むメコン経済圏の中でも、とりわけ需要が拡⼤しているミャンマー市場へ迅速に電池を供給するため、2018 年に新会社Siam GS Battery Myanmar Limitedを設⽴しました。この新会社は、⾃動⾞⽤だけでなく、家庭電源⽤を含む鉛蓄電池の充電・営業・物流という3つの機能を備え、成⻑する市場へ迅速に電池を供給することができます。今後も、100年培ってきた技術を活かし、世界中のお客様に当社の製品を提供していきます。

持続可能な社会の実現

世界最⼤規模の蓄電池設備に採⽤
蓄電池容量は電気⾃動⾞4.5万台に相当

「⾵⼒発電のための送電網整備の実証事業」として北海道に建設される変電所の蓄電池設備の設置を、当社が担うことになりました。容量72万キロワット時という、世界でも最⼤規模の蓄電池設備です(2018年8⽉31⽇時点)。
当社の蓄電池は、⾵の強さや⾵向きの変化によって起こる「出⼒変動」を緩和することで、電⼒系統の安定化に貢献します。今後も、蓄電池の技術を磨き、再⽣可能エネルギーの普及と持続可能な社会の実現に貢献していきます。

HEV用LiBを拡販

当社の技術⼒が発揮できるハイブリッド⾞⽤リチウムイオン電池の投資拡⼤

各国CAFÉ⽅式導⼊により、環境対応⾞の需要は着実に増加しています。中国を中⼼に電気⾃動⾞(EV)の導⼊が進む中で、⽇本・中国・韓国などの電池メーカー間の競争が激化しています。
その中で⽇系⾃動⾞メーカーを中⼼に注⼒しているハイブリッド(HEV)には、エンジンやモーターをアシストするためのリチウムイオン電池(LiB)が搭載されています。
当社の技術⼒が発揮でき、⾼⼊出⼒性能が求められるHEV⽤LiBに注⼒して、需要増加に対応していきます。

関連リンク

初期生産(計画)
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バーチャルミュージアム
GSユアサ太陽光発電システム