puestion2 これまでのあゆみは?

Answer1

日本の蓄電池の礎を築いた
2つの企業が私たちの母体です。

GSユアサは「日本電池」と「湯浅蓄電池製造(後のユアサコーポレーション)」という、日本の蓄電池開発・製造の礎を築いた2つの企業を母体としています。1917年に日本電池が、その翌年に湯浅蓄電池製造が設立され、以来、両社は互いに切磋琢磨しながら日本の蓄電池の発展を支えてきました。たとえば日本電池の創業者・島津源蔵が1920年に発明した「易反応性鉛粉製造法」は、鉛蓄電池の品質・性能を飛躍的に向上させましたが、その原理と技術は現在も使われ続けています。

GS(日本電池)とは?
ユアサとは?
Answer2

さらなる発展をめざして
「GS」と「YUASA」が経営を統合しました。

2004年、「日本電池(GS)」と「ユアサコーポレーション(YUASA)」はさらなる発展を目指して経営統合を果たし、(株)ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)が誕生しました。私たちGSユアサには、前身の2社それぞれが創業以来の長い歴史の中で積み重ねてきた、200年分の成功や失敗、そしてそれらを糧に生まれた技術・ノウハウが受け継がれています。

GSユアサが誕生
Answer3

技術力チャレンジ精神を受け継ぎ
次の100年も最先端を走り続けます。

日本電池の創業者・島津源蔵が追い求めた「高品質な製品開発により社会に貢献する発明家精神」。湯浅蓄電池製造の創業者・湯浅七左衛門が提唱した「次代に先がけて新規事業を開拓するチャレンジ精神」。二人の創業者の思いは、今日のGSユアサグループの社員一人ひとりに、脈々と受け継がれています。次なる100年においても、当社グループは常に最先端技術に挑戦し、最高の品質を実現するオンリーワン・カンパニーを追求し続けます。

二人の創業者
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デトロイト号復活プロジェクト
GSユアサの電池をめぐる物語
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GSユアサ太陽光発電システム