puestion3 業績の概況は?

Answer1

グループ連結売上高・営業利益は減収減益だったものの、
親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新しました。

主として自動車電池事業における鉛価格の下落に伴う販売価格の低下や円高の影響などにより、当連結会計年度の売上高は、3,955億53百万円と前連結会計年度に比べて175億35百万円減少(△4.2%)しました。また、営業利益は、据置用鉛蓄電池及び電源装置の販売が好調に推移したことに加え鉛価格の下落に伴う原材料安の影響はあったものの、車載用リチウムイオン電池事業における損益悪化により、216億76百万円(のれん等償却前営業利益は239億35百万円)と前連結会計年度に比べて9億77百万円減少(△4.3%)しました。

売上高
営業利益
営業利益率
ROE
Answer2

株主還元(配当金)について
ご説明します。

当期の配当金については、親会社株主に帰属する当期純利益が期初の利益目標を達成できましたことから、1株当たり50円(第2四半期において中間配当15円を実施済のため、期末配当金は35円)としました。この結果、連結での配当性向は29.7%となります。
また、前年に引き続き、さらなる利益還元の一環として総額15億円相当の自己株式取得を予定(前年は13億78百万円)しております。この影響も加味した総還元性向は34.9%(のれん等償却前親会社株主に帰属する当期純利益ベース)となります。

配当金推移
EPS
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