puestion5 強みはなに?

Answer1

ブランド
自動車の進化にともない
鉛蓄電池市場での存在感が高まっています。

基幹事業である鉛蓄電池の分野において、当社グループは自動車用で世界第2位、オートバイ用で世界第1位のシェアを誇ります。2016年度からはパナソニック(株)の鉛蓄電池事業の統合により同分野の業績が大きく拡大。近年急速に普及が進むアイドリングストップ(ISS)車用鉛蓄電池も国内外で販売を伸ばし、高付加価値製品の拡大にともない収益性も向上しています。グローバルでの生産体制拡充にも注力しており、さらなるプレゼンス強化を図っています。

グローバルシェア
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技術開発力
リチウムイオン電池分野でも
培った技術と経験で新市場を開拓しています。

GSユアサは、リチウムイオン電池の分野でも高い技術力と信頼性を誇っています。電気自動車やプラグインハイブリッド車、ハイブリッド車などに搭載される車載用リチウムイオン電池の市場では20年以上前から地道な研究開発によって技術・ノウハウを蓄積してきました。また車載用リチウムイオン電池で培った豊かな経験・知見に基づいて、産業用蓄電池システムの分野においてもコスト・パフォーマンスに優れた多彩な製品を開発・製造し、多くのお客様から高い評価を得ています。

リチウムイオン電池世界初量産化
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組織
「革新と成長」を合い言葉に
全社一体で持続可能な社会の実現に貢献します。

GSユアサでは、企業理念である「革新と成長」の実践を企業活動の根幹に位置づけています。業務プロセスの刷新や新技術の開発などを通して様々な「革新」を生み出し、グローバルな社会課題の解決や地球環境保全に貢献すると同時に、自社の収益を拡大して継続的に「成長」していくことが、当社のめざす姿です。CSR(企業の社会的責任)活動においては、各部門の参画によるCSR委員会を2016年度に組織し、2017年度には「CSR方針」「行動規範」を策定して、グループ全従業員が一体となってCSR活動を推進しています。

革新と成長
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デトロイト号復活プロジェクト
GSユアサの電池をめぐる物語
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GSユアサ太陽光発電システム