商品技術部 Technology

2026年入社 都築 春人Haruto Tsuzuki

電池の未来を、
好奇心と仲間とともに創る。

Q1.GSユアサに決めた理由は?

A.就活では「研究開発に関われること」と「電池の仕事ができること」を重視していました。研究で味わった“まだ誰も見たことのない現象に出会うワクワク”を、仕事でも感じたかったのです。しかも電池は化学だけでなく電気や情報、機械など幅広い分野の知識が必要なので、学びの幅が広がる点にも惹かれました。これから大容量蓄電のニーズは伸びると確信していましたし、座談会で会った先輩たちがみんな前向きで「ここなら頑張れそう!」と感じて入社を決めました。入ってみても、一人ひとりを大切にする社風で居心地バツグンです。
 

Q2.入社して最初に取り組んだことや悩みは?

A.まずは「会社や製品を知る座学」→「工場での製造実習」→「販売現場での実習」と、順を追って研修を受けました。そのおかげで電池ができてから売れるまでの流れを丸ごと体験できました。今は商品技術部で次世代電池の新技術を探したり選んだりしていますが、部署間の打合せや報告が多いので、時間のやりくりと“わかりやすく伝える力”には日々苦戦中です。でも困ったらすぐ同期や先輩に相談できる雰囲気があるので、安心して何事にもチャレンジできます。

自分らしく働き、
未来の電池づくりへ挑戦する。

Q3.オフの日はどう過ごしている?

A.休日はサイクリングやランニングで汗を流したり、コンサート・美術館でのんびりしたりしてリフレッシュしています。GSユアサは休みが取りやすく残業も少なめだから、趣味の時間をしっかり確保できます。フレックスタイムや有休休暇もサクッと申請OK、飲み会も自由参加なので、自分のペースでメリハリをつけられるのがうれしいところです。
 

Q4.これからの目標は?

A.まずは“ひとりで仕事を回せる”ことが目標。そのうえで「困ったら彼に聞こう」と頼られる存在になりたいです。今は①統計やプログラミングを社内制度で学んでデータ解析スキルを磨く、②開発以外の案件にも積極的に手を挙げて視野を広げる、の2本柱で行動中です。新人でも意見を出せる場があるので、新技術の提案にもどんどん挑戦して、最終的には高品質な電池づくりで社会に貢献したいと思っています。
 

幅広い学びを楽しみ、
成長を積み重ねる。

Q5.初めて感じたやりがい・成長の手応え

A.配属されてまだ1か月で、現在は業務を覚えている段階です。仕事を覚え、効率よく進めることに難しさを感じますが、昨日よりも早く業務を終えられたときに、成長の手応えを感じています。初めて取り組む業務では、先輩社員に教えていただきながら進めることが多く、覚えることもたくさんあります。実際に、入社してから3か月でノートを3冊使い切りました。それでも、少しずつ一人でできる作業が増えたり、以前よりもスムーズに業務を進められたりすると、やりがいを感じます。今後は、業務への理解をさらに深め、周囲から信頼される社員になれるよう努力していきたいです。
 

Q6.GYEのいいと思うところ・大変だと感じるところ

A.GYEの良いところは、若手のうちから幅広い業務に挑戦でき、自分の考えを研究や開発に反映しやすい点です。部署の先輩社員から「何か良い案はある?」と意見を求められる機会も多く、自分の考えを発信しやすい環境だと感じています。また、困ったときには周囲の方が丁寧にサポートしてくださるため、安心して仕事に取り組めます。一方で、扱う技術や専門知識が幅広く、身につけるまでに時間がかかる点は大変だと感じます。しかし、その分、学びや成長を実感できる機会も多く、知識を深めながら挑戦できる環境だと思います。

知らなかった奥深さが、
研究の楽しさに変わる。

Q7.GYEへの配属通知の際に思ったこと・配属後に感じたギャップ

A.当初は、鉛蓄電池について「古い技術」というイメージしかなく、詳しい知識はありませんでした。そのため、配属が決まったときは、鉛蓄電池の何を研究するのか想像できず、不安を感じていました。しかし、配属後は、添加剤の材料選定やさらなる性能向上など、まだまだ研究・開発の余地があることを知りました。学ぶべきことが多く大変ではありますが、性能向上を目指して試行錯誤を重ねることに、やりがいと楽しさを感じています。

株式会社 GSユアサ エナジー

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