経理部 Accounting

2008年入社 加藤 舞Kato Mai

働く人に寄り添う制度と
風土が進化し続ける、
働きがいのある会社。

働くママに優しい制度と職場環境。
仕事、家事、育児を両立できる。

入社以来、経理を担当しています。今までに産休と育休を2回取得し、今はフレックス制度を活用して保育園の送迎も出来ています。当社は働くママに優しい制度が充実していて、産休に入る前の通院、検診の休暇、子ども(小学4年生まで)一人につき5日間の看護休暇が、有休休暇とは別にあります。上司や先輩が「子ども大丈夫?体調崩してない?」と気遣ってくれて、月末の忙しい時期は周りがカバーしてくれます。仕事と家事、育児をこなすのは大変ですが、会社や職場の皆のお陰で何とか両立できています。ここまで土台を築いてくれた先輩ママ社員達にも感謝です。

女性目線での改善を繰り返し、
活躍する場が広がっていく。

製造業なので男性が多いですが、ここ数年は会社として女性の活躍を支援する動きが活発になってきました。女性の部下を持つ上司向けの研修や「どうすればもっと働きやすいか」「これからのキャリアをどうするか」を考える女性社員全員が対象の研修など、女性目線での改善点を積極的に取り入れようとしています。子どもを産んでも仕事を続け、頑張る女性も増えてきました。女性でも手を挙げれば活躍できる環境があります。今後はキャリアを積みたい女性が益々増えていくと思います。

やる時はやる、休む時は休む。
自分でコントロールできる風土。

忙しい時期は残業もありますが、会社全体として効率よく働こうという風土があり、残業も以前より減っています。有給休暇は、業務予定を踏まえ事前に上司と年休スケジュールを計画することで積極的に取得することができます。有給休暇以外では検診、看護休暇の他に、結婚記念日など自分が決めた日に休めるメモリアル休暇もあります。また、一般社員もフレックス制度を使用できるので、ダラダラ仕事をせずに自分に適した仕事の予定を組み立てられます。メリハリのある働き方をすることで生産性も上がるし、活気があって気持ちのよい職場です。

この会社で新しいことに
チャレンジしたいと思えるって、
幸せなこと。

入社当時は、結婚して出産したら仕事を辞めるかなと思っていましたが、最近は子育てが落ち着いたら新たな担当業務にもチャレンジしたいと思っています。現在の担当業務でもいろいろな部署と関われるので楽しいですが、新たに業務の幅を広げることでスキルアップを含め前向きな気持ちで仕事が出来ると思います。まだまだ男性の割合が多い会社ですが、私達女性がもっと活躍することでまた違う魅力を引き出し、自分の成長と共に会社が発展できたらいいなと思います。