営業部 Sales

2019年入社 / 2017年入社 岡 海渡Oka Kaito 佐藤 歩大Sato Ayuta

「どれだけ売るか」より、
「どれだけ安心を広げられたか」。

僕らの仕事は、単にバッテリーを運んで納品して終わりではありません。
車がどんどん進化して「電気」が命になっている今、僕らが出す提案一つでユーザーの「安心」が左右される。そう思うと自然と力が入るんです。
だからこそ、カタログのスペック以上の価値を伝えたい。
「なぜ今、この商品が必要なのか」を突き詰めるのは、やっぱりお客様とユーザーの日常を止めたくないから。
「単なる物売り」で終わりたくない。
ともにカーライフを支えるパートナーとして、お客様に一歩踏み込んだ本気のアドバイスができる。そこに、この仕事の本当の価値があると思っています。

「売り場」の設計図は、
ユーザーの「心」から逆算する。

活躍の場は、商談ルームだけじゃないんです。
例えば、実際の店舗の「棚割」設計。
消費者がどんな導線で歩いて、どんな情報に触れたら「これだ!」と確信して手に取ってくれるのか。
ユーザーの心理を徹底的に考え抜いて、棚のレイアウトそのものを提案することもあります。
その結果、店舗のスタッフさんから「これなら説明しやすいし、お客様との会話もスムーズになったよ」なんて言葉をもらえた時は、最高に嬉しいですね。
「単に置く」んじゃなくて、ユーザーが納得して選べる「体験」そのものを作っていく。それが僕たちのスタイルです。

「売る仕組み」がなければ、
自ら「ビジネス」を創ればいい。

現場の課題を解決するためなら、既存の商品の枠だって飛び越えます。
以前、ある販売ルートで独自のニーズを見つけた時、ユーザーの不安を解消するために「商品とサービスをセットにした新しい仕組み」を、営業起点で立案しました。
技術や品質保証のプロたちと、「どうすれば品質を落とさずに利便性を届けられるか」と議論を重ねて、一つずつ形にしていく。交渉から販促策まで、自分たちで全部コントロールする。
ただ売るだけじゃなく、世の中に届くまでの「モデル」をゼロから描いて動かしていく。この面白さは、ちょっと他では味わえません。

「決まったこと」をこなすより、
「決めること」で未来を動かす。

今、ブランド発売20周年プロジェクトを動かしているのは、僕ら若手・中堅のメンバーです。
ここでは「言われたことをやる」んじゃなく、自分のアイデアを企画にして、自ら進めていく力が求められます。
当初撮影NGだった製造現場に、「製品の魅力をありのまま伝えたいんだ」と何度も通い詰めて、製造責任者を口説き落としたこともありました(笑)。
開発・製造・販売が同じ場所にあるから、想いさえあれば、すぐに繋がって形にできる。誰かが作った正解をなぞるんじゃなく、自分たちが旗を振って、新しい正解を創り出す。その挑戦の連続が、僕らを一番成長させてくれるんです。

株式会社 GSユアサ エナジー

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