浜名湖製造部 Manufacturing

2024年入社 古田 大羽Daiba Furuta
地元から、
エネルギーで社会貢献。
GSユアサで‘日常’と‘もしも’を支える
地元で長く働きたいという想いと、ものづくりを通じて社会に貢献したいという気持ちから、私はGSユアサエナジーを志望しました。
過去に停電を経験した際、車のバッテリーでスマートフォンを充電でき、とても助かったことがあります。この体験を通じて、バッテリーは日常だけでなく非常時にも人々の暮らしを支える欠かせない存在だと実感し、バッテリーに携わる仕事に強く惹かれました。
自動車やバイクに不可欠なバッテリーを製造し、人々の生活基盤を支えるという使命に大きな魅力を感じたことが、入社を決意した最大の理由です。
これからはここで経験を重ね、自分自身も成長しながら、社会に貢献できる製品づくりに取り組んでいきます。

まずは挑戦、成長へつなげる
自動車用バッテリーの充電ラインを担当して3年目になります。現場では工程の進捗と品質を常時チェックし、トラブルが起こった際には即時対応と原因解析を行うことで安定稼働を支えています。加えて、工程・品質・コストに関わる改善や、新品種バッテリーの立ち上げ業務に携わっています。派遣社員への指導・教育を通じてチーム全体の生産性向上にも取り組んでいます。
入社当初は「失敗したらどうしよう」という不安が先立ち、一歩を踏み出せない場面もありました。しかし、挑戦を後押ししてくれる先輩や上司の言葉に励まされ、今では自ら課題を見つけて行動する姿勢が身に付きました。その成果が現場に貢献できた瞬間に大きなやりがいを感じています。
これからも現状の枠にとどまらず、新しい技術や仕組みを積極的に取り入れ、より高いレベルの生産体制づくりに挑戦し続けます。

先輩の教えに感謝
経験を武器に、安定生産を支える
今後は、設備を自動で動かすためのシーケンス制御や設備保全に関する知識・技術をさらに磨き、保全スキルの向上に挑戦していきたいと考えています。
更に、電気・機械分野の国家検定や社内技能大会にも積極的に挑戦し、若手ならではの突破力で新たな挑戦を積み重ねていくことが目標です。
こうした挑戦のチャンスを与えてくれる職場環境と、 日々ご指導いただいている先輩方の存在に感謝しつつ、得た知識や経験を日々の業務や改善活動に活かし、安全で安定した生産に貢献できる社員を目指します。

オフの充実が、
仕事のベストパフォーマンスに繋がる
休日は「まだ行ったことのない場所」を訪れるのが楽しみの一つです。
友人と旅行やドライブに出かけることが多く、最近は和歌山や沖縄を巡りました。
豊かな自然や透きとおる海を眺め、美味しい地元料理を味わうことで心身ともにリフレッシュできています。普段とは異なる環境で過ごす時間がよい気分転換となり、仕事への活力にもつながっています。
また現在、健康づくりと体力向上を目的に筋トレにも挑戦中です。
継続を意識しながら少しずつ負荷を上げ、仕事でもベストパフォーマンスを発揮できる体づくりを目指しています。
