トップメッセージ

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写真:代表取締役 取締役社長

平素より格別のご高配、ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、ここに第17期第2四半期(2020年4月1日から2020年9月30日まで)の業績について、ご報告申し上げます。

当第2四半期連結累計期間における世界経済は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、景気が大幅に悪化しました。段階的に経済活動が再開しており、少しずつ回復が見られているものの、地域によっては感染拡大第2波の傾向もみられており、先行き不透明な状況が続いております。

このような経済状況の中、当社グループでは、主として国内外の自動車新車向け鉛蓄電池や、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が減少したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,723億25百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて180億89百万円減少(△9.5%)しました。これに伴い、営業利益は52億94百万円(のれん等償却前営業利益は64億24百万円)と前第2四半期連結累計期間に比べて22億54百万円減少(△29.9%)、また、経常利益も65億円と前第2四半期連結累計期間に比べて19億24百万円減少(△22.8%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常減益に加えて、収益力低下に伴い繰延税金資産の回収可能性を加味したことに加え、連結子会社における減損損失を計上したこともあり、1億21百万円(のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は12億20百万円)と、前第2四半期連結累計期間に比べて46億52百万円減少(△97.5%)しました。

株主のみなさまには今後とも温かいご指導とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年11月6日

代表取締役
取締役社長

サイン:村尾 修