株主還元

当社グループは、株主様に対する還元を経営における最重要課題と認識し、第五次中計においても第四次中計と同様、総還元性向30%以上を目標として設定しています。

2019年度の配当金については、親会社株主に帰属する当期純利益が期初の利益目標を達成できましたことから、1株当たり50円(第2四半期において中間配当15円を実施済のため、期末配当金は35円)としました。この結果、連結での配当性向は29.7%となります。

また、2019年度に引き続き、さらなる利益還元の一環として総額15億円相当の自己株式取得を予定(2019年度は13億78百万円)しております。この影響も加味した総還元性向は34.9%(のれん等償却前親会社株主に帰属する当期純利益ベース)となります。

1株当たりの指標

グラフ:1株当たりの指標

当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施したため、株式併合前の1株あたりの指標につきましても、当該株式併合が行われたと仮定して算定しています。