女性の活躍Women

いつまでも輝きながら、
自分の思い描くキャリアへ。

出産や育児を経ても、
自分の思い描くキャリア形成を目指すことができる。
それが、GSユアサの風土です。
子育てをしながら仕事を続ける女性社員もたくさん。
ここでは、そんな女性社員3人を紹介します。

どんなことにも挑戦する
意欲の持ち主が向いている。

田村 有紗

文系 / 管理
2010年入社
文学部 国文学科卒

私は入社時から広報・IR室に所属しており、今は子育てをしながら働いているので「育児フレックス」を利用しています。GSユアサにはさまざまな両立支援制度がありますが、特に、子どもが小学3年生の学年末を迎えるまで利用できる「育児フレックス」には大いに助けられています。

当社には勤務年数や性別などの条件に関係なく、自分の強みを生かして働ける環境があります。また、挑戦する機会も多数与えてもらえます。私自身、現在フルタイム勤務ではありませんが、責任ある仕事に挑戦させてもらっています。大きなプロジェクトとしては、2017年1月にスタートした「GSユアサ100周年事業」があり、私はプロジェクトの顔となる『周年記念ロゴ制作』などを担当しました。

「どんなことにも興味を持って挑戦する!」という意欲を持った方は当社に向いていると思います。まずは会社説明会に参加して、自身の目で見て、どんどん質問して、GSユアサの社風を知ってくださいね。

出産・育児を経験しながらも
キャリアを積んでいくことができる。

河本 真理子

化学系 / 研究
2001年入社
物質・生命工学専攻修了

現在、GSユアサでは多くの女性社員が働いています。それは電池技術分野でも例外ではありません。私の所属する研究開発センターにおいても同様に、多くの女性が活躍されています。

そんな中で、私はリチウムイオン電池の研究開発業務に従事しています。グローバルに開発競争が進むリチウムイオン電池業界で競り勝っていくために必要な、次世代の電池材料開発を行っています。私は5年前に出産を経験し、1年2カ月の産休・育休を経て仕事に復帰しました。自分の生活スタイルに育児という役割が増えたことによって、時間的な制約が厳しくなったため、復帰当初は「復帰前と同様の働き方ができなくなるのでは・・・」と、大きな不安を覚えていました。しかし職場の方々の理解と協力のおかげで、研究開発の仕事を進めることができています。

出産・育児は女性の人生の大きな転換期ではありますが、GSユアサでは、それを経験しながらもキャリアを積んでいくことのできる環境・風土があると感じています。

ブレずに行動できる女性なら
GSユアサで大いに活躍できる。

伴 郁美

化学系 / 研究
1999年入社
物質工学専攻修了

入社以来、鉛蓄電池の研究開発部門で、おおむね基盤研究に携わってきました。入社1年目から仕事は任されていた方で、比較的自由に研究開発に没頭してきたと思います。

途中2度の育児休暇を取得しましたが、出産後も変わらず仕事を任され、子育てしながらやりたいことにチャレンジしてきました。こう聞くと、仕事優先のように聞こえるかもしれませんが、まったく逆で子ども優先。定時内できっちり仕事を片付け、子どもに負担をかけないことが私のモットーです。今も子ども優先のスタイルは変わらず、仕事も育児も全力で取り組んでいます。

私のように結婚・出産・子育てを経ても、変わらず元気に働く女性社員がGSユアサにはたくさんいます。これは職場の方の理解やフォローできる態勢が、時代の一歩先を進んでいるからなのかもしれません。

自分がやりたいことはもちろん、やるべきことは何かを考え、ブレることなく行動できる女性であれば、GSユアサで活躍できるのではないかと思います。女性の活躍を次にリードするのはあなたかも?

【厚生労働省 女性活躍推進宣言 GYの宣言】
厚生労働省委託事業 ポジティブ・アクション情報ポータルサイト

女性の活躍推進宣言コーナーの「宣言を見る」より、
「株式会社 GSユアサ」で検索してください。
当社が2015年12月に公開した宣言が掲載されています!