GSユアサ人とはGS Yuasa People

GSユアサが求める人材像は、
「自分で考え、主体的に行動し、成果を生み出す“自律型人材”」です。
実際、GSユアサで働く社員たちは果たして“自律型人材”なのか?
そして、“自律型人材”が尊ばれる風土の中で仕事ができているのか?
GSユアサ人と、彼らをとりまく環境について、
新人から管理職までさまざまな層の社員にアンケート調査してみました。

Q. あなたは、「自分の考えを持つ」ことができていますか?(10点満点)

10点
8人
  • ◎従来のやり方がどんな時でも正しいわけではないので、良いと思ったアイデアはどんどん発言していくことを実践しています。
  • ◎長期的な目線でもって、会社の利益を最大化するために、今の私が基礎研究分野で最優先でなすべきことは何であるかを常に考えることができています。
  • ◎仕事経験を通して、GSユアサや自部門の期待役割を考え、どのように実現できるか考えられるようになりました。
9点
4人
  • ◎課せられる仕事に対して、自分で考え、やり遂げたいという想いを持ち続けています。
  • ◎自身が担当している仕事は自分が一番詳しいという自覚を持って仕事をしています。そのため、周囲や上司からの指示であっても、自身で納得するまでは慎重に考えて行動するようにしています。
8点
14人
  • ◎業務の進め方や電池設計のありたい姿・あるべき姿について自分なりの考えを持ち、また、それを発言して考え伝えることができるようになってきました。
  • ◎自分の会社のロゴがついた商品を街で目にするために、さまざまな方策を考えています。
  • ◎会社方針を自身の業務に落とし込み、求められる新規電池材料の姿を考えています。そして、その新規材料はあきらめずに必ず創成するという強い想いを持っています。
7点
9人
  • ◎おもしろいアイデアがないか、自分がこれまで見聞きした技術情報に何かヒントはないか、しばしば考えています。
  • ◎普段の業務などで感じる問題点や懸念点に対して自分なりの「あるべき姿」を考え、どうすれば「あるべき姿」に近づけるかを考え、日々そのギャップを埋める努力をしています。
  • ◎常に高い目標を持ち、物事を良くしていこうという自らの想いを自分の中に持つことが、より良い製品づくりのために必要であると考えます。

Q. あなたは、「主体的に行動する」ことができていますか?(10点満点)

10点
4人
  • ◎基礎研究分野に従事する私の業務は、自ら実験案を上司に提案することから始まります。自分の自由な発想でもって練り上げた実験案を、積極的に上司に提案することができています。
8点
16人
  • ◎フットワークの軽さとスピードが持ち味! たまに頭が固く、柔軟性を失っている時があるのでマイナス2点。こういう時は上司や同期が良い刺激をくれます!
  • ◎私の部署は人員不足、言い換えると少数精鋭(?)ですが、大きな案件も担当者に任せてもらえる環境です。上司も後押ししてくれるので、自ら動きやすい職場だと思います。
  • ◎行動するのはたやすいものの、その責任については自分の範疇を超えることもあるため、TPOを考えて行動しています。
  • ◎自部門の期待役割を施策としてどのように実現できるか検討していますが、まだ仮説段階のためこれからが勝負だと考えています。
7点
5人
  • ◎おもしろいアイデアが浮かんだ時は、ごはんの時でも、寝る前でも、どういった試験をすればよいか? 発表スライドの構成はどうすればよいか? をずっと考えています。
5点
6人
  • ◎想いが強すぎる時もあるため、上の想いを確認して行動するように逆に心がけています。

Q. 入社以来、あなたは自律型人材として成長を遂げましたか?

大いに成長した 10人
  • ◎毎日、目の前の仕事を一生懸命こなしていると、自然にいろいろなことが見えてきて、徐々に自分なりの考え方や意見を持てるようになってきた気がします。
  • ◎上司の指示に従って、研究職としての実力を高める+αの知識が必要と早い段階で思い始めました。経済誌を読み始め、成長、衰退した会社のSWOTを漠然と考えるようになり、さらに、経営の知識を得るために資格の勉強を始めました。
  • ◎社内外の方々より多くの叱咤激励をいただいて、自責(主体的に行動できる)姿勢を身につけることができました。
まあ成長した 23人
  • ◎商品では鉛電池やリチウムイオン電池、職種では海外駐在や営業を経験した結果として、自分なりの考え方というものを発信できるようになってきたと思います。言われてやるのは面白くないですからね。
  • ◎やったことに対してよりもやっていないことに対しての注意を受けることが多く、積極的に自分で動くことを心がけています。

Q. GSユアサの社員には、自律型人材が多いと感じますか?

とても多い 3人
  • ◎個人の裁量に任せて業務を進める社風なので、自然と自律型人材に育つと思います。
まあ多い 15人
  • ◎それぞれが理念を持って働いていると思います。新人も積極性があり、自律型人材に近いと思います。
  • ◎同期や先輩方でも、仕事の話をする時に熱く語る人が多いと感じます。
  • ◎各担当者に与えられる権限は大きく、それぞれが自分の考えを持ち、自律して仕事を円滑に進めているように思います。
  • ◎熱い思いをもって仕事をしている方が多い印象です。GSユアサの発展のためにどうすべきかを考えて行動していると思います。
どちらともいえない 15人
  • ◎意見を出す・出さないが、人によってばらつきがあるように感じます。
どちらかといえば少ない 5人
  • ◎指示待ち人間や、上の人の顔色を伺っている人がいるように思います。

Q. 自律型人材が大いに活躍できる自由闊達な風土があると思いますか?

大いにそう思う 11人
  • ◎若手のうちから、手を挙げればやりたいことを任せてもらえる風土があると思います。
  • ◎研究部門は、材料開発におけるアイデアが重視されると感じます。アイデアを自分で考え、自由に検証ができる風土があります。
  • ◎年齢や役職を問わず、なんでも言い合えます。入社時には部長から、「経験がないからこその意見をたくさん出してほしい」と言われました。人の意見にまったく耳を傾けないという人に出会ったことはありません。
まあそう思う 20人
  • ◎そのような風土があるからこそ、新製品を生み出すことができ高いシェアを獲得できているのだと思います。
  • ◎相談や意見を親身になって聞いてくれる方が多いと感じます。結果的に正しくなかったとしても、一生懸命考え、自分なりの想いを持ち、それを伝え、行動に移すことができる人は評価される風土があると感じます。
  • ◎自分の意見を発信できる人ほど、仕事が速く、活躍されているように思います。また、「どう思う?」と積極的に他者の意見を求める人が多いです。
どちらともいえない 5人
  • ◎自由に発言したり行動したりできますが、いろいろな決まりなどもあるのでそう簡単にはできない場合もあります。
  • ◎歴史があり、それなりの変化をしながら事業を継続していますが、ベンチャー企業の対極に近いとも言えます。

Q. GSユアサの社員はどんなタイプが多いですか?(複数回答可)

  • ◎妻に会社の人を紹介すると、“まじめな人やね”とよく言われます。
  • ◎優秀で個性的な人が多い印象。また、わからないことや困ったことがあれば、助けてくださる方が多いです。
  • ◎関西の会社だからなのか、社風なのか、仕事でもプライベートでもノリの良い人が多いと思います。
  • ◎仕事に対して真摯に取り組む方が多いイメージがあります。
  • ◎ドラマで見るような、イヤな同僚、クセのある上司がいません。
  • ◎業務中は、仕事の効率第一で働いています。一方、業務外での飲み会・部活などの場では、若手社員を中心に、打ち解けた雰囲気でわいわい騒いでいることが多いです。
  • ◎根はまじめで優秀な方が多いですが、皆さんユーモラスな一面を持っていると思います。業務中のまじめな姿と、飲み会でのくだけた姿とのギャップがおもしろいです。
  • ◎上司に質問した際、迷惑がらずに私が納得いくまで2時間つきっきりで解説してもらったことがあります。

Q. 休日は何をして過ごしていますか?(複数回答可)

Q.「これってGSユアサ的だよなあ」と常々感じている、
「GSユアサあるある」を教えてください。

  • 少しストレスが溜まっている人がいると、飲み会が開催される。
  • GSユアサとしてはまだ12年という歴史の浅い会社ながら、元々は100年以上の歴史がある会社が統合しているため、その組織の最年長の人よりも長く稼働している装置が残っている。
  • 探せば70年前の資料がでてくることもザラにある。
  • 若い時はスポーツカーやバイクを乗り回していたという人たちがたくさんいる。そして結婚してファミリーカーになる。
  • 車の展示会では車そのものを見る前に、どのようなバッテリーが、どこに、どのように搭載されているかをまず確認する。
  • 自動車バッテリーの交換は当然のごとく自分で行う。
  • 街を歩いている時に、「ここの施設に電源装置入れた!」という話題が出る。
  • 人数が少ないからか、女性にとても優しい。(違う部署の方でも、女性用にお土産を買ってきてくれたりする)
  • 忙しい時に仕事を依頼しても、なんだかんだでなんとか調整してくれる。
  • 一つの問題を深く深く掘り下げるあまり、議論が紛糾しやすく、会議時間が長くなりがち。
  • どんな話をしていても、電池関係の例え話をすることが多い。
  • 会議中でもちょっとした笑いをとろうとする方が多く、皆さん「笑い」に貪欲だと思う。
  • 中途入社者の多い現職場での雑談にて処遇の会話になると、オチは「にしても、良い会社やなぁ~」である。