同期クロストークCross Talk

GSユアサらしさとは何か?
それを「社風」と「人」の視点から浮き彫りにしようと、
2011年入社の同期4人が集まり、
本音で語り合いました。

  • 村松 弘将

    化学系出身 / 研究

  • 中村 亨

    電気電子系出身 / 開発・設計

  • 西澤 潤一

    機械系出身 /製造技術

  • 田中 栄紀

    文系出身 / 営業

GSユアサはどんな社風の会社?

  • 田中
    僕が所属する営業部は、とてもアットホーム。みんな仲良く、1つの家族のような感じ。他の営業部でも、だいたい同じ雰囲気だと思う。
  • 西澤
    自動車電池部門は、社員数が多いわりに顔見知りがたくさんいて、プライベートを含めて仲が良い。上下関係はあっても、それほど厳しくはないかな。
  • 中村
    僕の部署も上司とゴルフに行くなど、上の人と気兼ねなく話せる職場だね。
  • 村松
    研究部門も仲が良いよ。ただ、うちは若手社員と管理職社員が多くて中間層が少ない。だから、上と下のグループみたいなところがある。それでも下は結構、言いたいことを言っている(笑)。
  • 田中
    若手社員と管理職社員との間の風通しはいいよね? たまに「第二のお父さんか」と思うくらい、気さくな課長さんがいる(笑)。
  • 村松
    部長さんで話しやすい人もいるよ。
  • 西澤
    普段からコミュニケーションが取れていて、信頼関係ができているからこそ一緒に仕事ができるんだよね。
  • 田中
    そうそう。関係各所と協力して仕事を進めるとき、困ったことが起きても、「わかった。やってやるよ」と言ってくれる頼りがいのある人がいる。
  • 村松
    他部署から「お願いします」と言われた仕事は、基本的に優先する。そんな社員が多いよね。

部下・後輩の面倒をよく見る?

  • 村松
    GSユアサにはサポーター制度があって、入社したらサポーターさんが1人ついて仕事を教えてくれる。
  • 西澤
    サポーターによって、丁寧に教えてくれる人と、ある程度見守って、というタイプの人がいるよね。
  • 中村
    サポーター対象の研修制度が充実しているから、どんなサポーターに担当してもらっても、入社してだいたい2~3カ月もすれば、自分で仕事ができるようになる。
  • 田中
    僕は2年連続サポーターを経験しているんだけど、中村君が言うようにサポーター研修、サポーターフォロー研修は充実しているし、手厚いと感じたな。若手社員が増えてきているから、会社として育成しようという意識はとても強いのだと思う。
  • 西澤
    僕はサポーター経験がない。だからうらやましいな。人から質問されると、すごく勉強になるから。
  • 村松
    それはあるね。僕の場合、後輩社員に「それについてはあの人のほうが詳しいから聞いてきて。そしてそれを僕に教えて」って言うんだ(笑)。後輩社員と一緒に僕も勉強している。
  • 西澤
    社内で「この知識なら、この人」という人間関係を持っておくことは大事だよね。
  • 田中
    サポーター以外でも、周りがいろいろフォローしてくれる。違う部署の人が「今日元気ないな。大丈夫?」と声をかけてくれたり。そういうところは、とてもありがたい。

GSユアサの社員はどんなタイプ?

  • 村松
    基本的にまじめな人が多いな。
  • 田中
    そうなんだけど、仕事の場で普段見ながらまじめな人かと思っていたら、懇親会などで顔を合わすと、すごくおもしろい人だったりもする。
  • 中村
    それはあるね。ある分野にすごく詳しいベテラン社員さんがいて、聞いた内容に対して、すごく丁寧に教えてくれるんだ。でもその社員さん、プライベートは180度違うキャラらしい(笑)。
  • 西澤
    あえて詳しくは聞かないでおこう(笑)。僕は信念を持っている人が多いという印象。
  • 田中
    どんな信念?
  • 西澤
    ライフスタイルというか、プライベートに関しても「俺はこういう生き方をする」と強い意思を持っている感じかな。
  • 中村
    こだわりを持って仕事している人も多いよね。
  • 村松
    言われるままにやるのではなく、自分の考えを持っている。
  • 田中
    「こういう仕事がしたい」と言って入社してくる人は、その分野で大活躍しているね。信念を持って「この仕事がしたい」と言えば、させてもらえる環境があるからだろうね。

GSユアサの提唱する「自律型人材」については?

  • 村松
    ここ数年研究部門では、入社して数年間、研究分野に限られるけど、1つの仕事に凝り固まらずにいろいろな仕事を経験できるような配慮をしてくれる環境があるんだ。そして2,3年後に「この仕事がしたい」と自分の意思で選んだ分野を研究する。だから入社4,5年目にもなると「こういうものをつくっていきたい」という想いを持って研究できている人が多い。
  • 田中
    仕事を通して、自分のやりたいことがわかるっていいな。
  • 村松
    研究部門全体でできてるわけじゃないし、自分の意思がすべて通るわけではないけどね。
  • 中村
    GSユアサは教育・訓練制度が充実しているから、自分の興味あるセミナーへの参加や資格取得を、金銭面でサポートしてくれる。自分の仕事に関連するセミナーだけでなく、少し違った分野の最新技術展示会にも参加させてもらったり。そういった意味では、自ら考え、行動する自律型なところはあるかと思う。
  • 田中
    僕自身の話をすると、最近うちの部署にも若手社員が増えてきたから、上の社員との風通しを良くしようと勉強会を提案したんだ。上司は「ぜひ、開催してくれ」と。というか「やれ!」と言われた(笑)。「こんなことをしたい」と社員が言えば、よっぽど変な方向性でない限り、背中を押してもらえる。6年目になって、もっともっと発信していかなければと思っているんだ。
  • 西澤
    そういうところはあるね。新人の頃はやりたい気持ちがあっても、具体的に実行できるアイデアがなかった。最近になって、できるようになってきたかな。僕の部署では、複数部署にまたがって管理しなければならない業務があって、各部署の状況がどうなっているかわかりづらい状態が続いていたんだ。それで僕がデータベースを再構築したり、ルールブックをつくったりすることを提案して、実行した。そういうことを「どんどんやれ」という上司や企業風土がある。

部門間連携は取りやすい?

  • 村松
    部署間の決まりごとは、基本、管理職社員を通すことが多い。しかし事前に、部署間の情報収集が必要になる。そんなときに若手社員の同期の横のつながりを活用することもある。
  • 田中
    同期が70人ほどいるからね。同期だと気軽に話を聞けるし、全然つながりのない部署と仕事をするときに、間に入ってもらえることもある。同期ではないけれど、営業は生産管理にお願いすることが多い。そんなとき、「よし、やってやろう」と言ってくれる社員が少なくない。部署は違っても、お客様のために一緒に頑張っていきましょうという姿勢が感じられる。
  • 中村
    わかる。開発の仕事で納期が遅れることがあるけれど、「じゃあ、間に合うように考えよう」と一緒にいいものをつくっていこうとする協力体制ができている。あと、横のつながりでいうと、まったく違う部門の開発担当者が4,5人で、「この技術のことを教えて」とメールで教え合っている。
  • 西澤
    僕も海外拠点にいる同期から、よく問い合わせがくるよ。向こうが期待しているであろうという内容に、プラスアルファの情報を加えて返信している。この部門には誰がいる、この分野は誰が詳しいとか、そういう横のつながりはとても大事だね。
  • 田中
    同期のつながりは、自分の代だけでなく大切にしたい。後輩に「そんなことで困っているなら、僕の同期に聞いてみようか」と言ってあげられるから。

ワークライフバランスについてはどう?

  • 西澤
    休暇には理解がある会社だよね。
  • 村松
    10日間は有給休暇を取得する制度があるけれど、会社全体で「休暇を取りなさい」という空気がある。
  • 西澤
    定時デー(ノー残業デー)も徹底されている。定時になると管理職が「定時日!」と言って職場を回るくらい(笑)。
  • 村松
    今年は入社6年目のサイクル休暇も、もらえるしね。
  • 田中
    そういった休暇制度があるだけでなく、それが守られているのがいいね。「早く帰れ」と言われるのは、ありがたいこと。
  • 西澤
    もちろん、自分の仕事をきっちりかたづける、というのが前提だけど。そのうえで「この日、休みます」だね。
  • 中村
    忙しい時期は、たまに休日出勤もあるけれど、その代休はちゃんと取れている。

最後に、GSユアサのオススメポイントを!

  • 西澤
    熱意がある人、前向きな人が活躍できる会社だと思う。いろいろなことに興味を持っている人で、「こうしたい」と積極的に行動する人であれば、楽しく仕事ができるだろうし、そういう人と働きたい。
  • 村松
    研究部門に偏った話になるが、アイデアマンに入社してもらいたい。いろいろなアイデアを自分から出して、それを検証していきたいという学生さんは、GSユアサの研究部門で頑張れると思う。
  • 中村
    僕自身がGSユアサに入社したことを後悔していない。入社する前は、「ブラック企業だったらどうしよう」という不安があるかもしれない。GSユアサは、上司とプライベートで遊んだりできるほど風通しのいい会社。そんな心配はせずに、自分のやりたいことがGSユアサにあるのなら、入社してもらいたい。
  • 田中
    「こんなに働きやすい会社はないのではないか」と、いつも上司や先輩社員と話している。エネルギー市場、刻一刻と変化する市場で働くことになるのだが、何か1つ強い信念、想いを持って入社してきてほしい。信念があれば、がんばれる。その結果、やりたい仕事ができている社員は、大活躍している。