 |  |  |
|
 |
 |
 |
 |
 |  |  |
 |  | 当社の酸素センサは、燃料電池および鉛電池に関して長年培ってきた技術をベースにして開発されたガルバニ電池式酸素センサです。従来のガルバニ電池式酸素センサは、電解液に水酸化カリウム(KOH)水溶液が使用されているために炭酸ガスに対する耐性に乏しく、寿命も短いという難点がありました。これに対し、当社の酸素センサは電解液に独自に開発した特殊な酸性電解液を用いているため炭酸ガス等の酸性ガスの影響をまったく受けず、寿命も従来品の10〜20倍と長いという特長があります。それゆえ、当社の酸素センサは新たな、そして広範囲での用途が考えられます。
| |  |
 |
 |  |  |
 |  | 医療関係
/ 麻酔器、人工呼吸器、酸素濃縮器 |  | バイオ関係 / 酸素インキュベーター、嫌気性菌培養装置 |
 | 食品関係 / 冷蔵庫、植物工場 |  | ホームセキュリティ関係
/ 空調・酸欠防止システム、火災検知システム、 燃料電池設備用途 | |  |
 |
 |  |  |
 |  | 寿命が非常に長い。(2.5年〜10年) |
 | 炭酸ガスの影響を全くうけない。 |
 | 出力電圧が高く、安定性がある。 |
 | センサの駆動に外部電源が不要。 |
 | 作動温度が常温。 |
 | 暖気時間が不要。 |
 | 経済的である。 |
|  |
 |
 |  |  |
 |  | 当社の酸素センサは図1.が示すように、金電極からなる酸素極を正極とし、鉛を負極とし、特殊な酸性電解液を用いる酸素-鉛電池から構成されています。金電極は非多孔性のフッ素樹脂製の隔膜と一体に接合されていて、この隔膜を通してわずかに拡散してくる酸素が金電極上で電気化学的に還元されます。正極と負極との間には、温度補償用サーミスタおよび補正用抵抗が接続されており、酸素の還元によって生じた電流はこれらの抵抗で電圧に変換されます。サーミスタおよび補正抵抗に流れる電流値は、隔膜に接触している雰囲気気体の酸素濃度(厳密には酸素分圧)に比例します。したがって、この電流をサーミスタおよび補正抵抗の端子電圧として検出し、出力電圧の変化から酸素濃度を知ることができます。 |
|  |
|
|
|
 |
 |
 |
〔KE-50/KE-25/KE-12共通〕
※形状は、用途に合わせて変更可能です | 〔SK-25〕 | |
| << クリックすると拡大画像がご覧になれます
|
|
| カタログダウンロード |
| | | | PDFファイルをご覧になるにはアイコンをクリックしてください。 |
※カタログの内容は、製品の仕様変更などで予告なしに変更される場合があります。 ※当社ウェブサイトに掲載されている製品が、すでに生産中止などの理由でご購入いただけない場合がありますのであらかじめご了承ください
。 | |
| | |
| | |
 |
|